採用につながるインスタグラムは「導線づくり」が重要!

こんにちは、歯科専門のインスタグラム運用サポートを行っている株式会社SABUの牧野です。SNS運用の最終回ではインスタグラムから採用につなげるための3つのコツについてお話ししていきます!

①医院の“素”の表情を見せる

インスタはキラキラした投稿を載せるものといったイメージがある方もいるかと思いますが、歯科においては背伸びした投稿は必要ありません。むしろ等身大の医院の姿を投稿してOK。診療の様子や、先生やスタッフさんの自撮り・集合写真などでも雰囲気は十分に伝わります。顔出しが難しければマスクありでも大丈夫です。

募集条件だけでなく院内の人間関係が良好なのかも気にされている求職者も多くいらっしゃいます。インスタの投稿からスタッフさん同士の仲の良さが伝わることで、応募のハードルはグッと下がります。

②リアルタイムの情報を載せる

求職者が見る採用媒体は載せられる掲載写真にも限りがあり、ある程度カチッとした写真を載せる必要があります。
ただ、数年前に求人票を作成してから更新ができていない医院さまも多く、直近の情報が不足していることが多いです。インスタでは季節ごとのイベントや、院内ミーティングやセミナーなどを載せることで、最新の情報を補完することができます。

③インスタへの導線を引く

インスタは投稿を見てもらわないと意味がありません。そのため求人票に「当院のインスタグラムはこちら」とアカウント情報を載せたり、ホームページにもインスタをやっていることをアイコンや投稿内容を紐づけるなどして求職者の目につくような仕掛けを各所に設けていく必要があります。

これらのコツをもとにインスタ運用を続けることで応募が増えた、ミスマッチが減ったという成果も上がっている医院さまも出てきております。ぜひインスタで医院の“素”の日常を発信して、採用につなげていきましょう。

 

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